現場ブログblog


色んな事やります!

社名に”防水”と入っているのでしばしば「防水工事以外も出来るんですか!?」との声を頂く事があります。

防水工事はもちろん、塗装工事、タイル工事、シーリング工事など様々な工事をさせて頂いてます!!
という事で、防水以外の工事の様子をご紹介します。

■駐輪場の屋根の交換工事
施工前の様子です。経年劣化により変色、割れ、曲がり等不具合が見られる事から更新工事を行う事に。

施工後の様子です。この時外壁の塗装工事等も行っていたのですが、外壁と合わせてとてもキレイになった印象を受けます。

このように”防水”以外にも様々な工事をさせて頂いております。


現場の街角…

先日、こんな看板を発見しました!!

ニッカウ井スキー、、、井?
「ニッカウイスキー」って「ニッカウヰスキー」
らしいですね!
じゃあこの看板は???

 


作業中の品質確認について

工事中、様々な材料を使用しますが、塗料のようにドロドロしたものを塗って硬化させる必要がある材料は

1液(それ自体で硬化する)タイプと2液(硬化剤を混ぜて硬化する)タイプがあります。

2液タイプは現場で施工する直前に撹拌する(混ぜる)必要があり、きちんと撹拌していないと硬化しなかったり、

施工後変色してしまったりと、品質を確保するために撹拌も重要な作業になります。

 

きちんと撹拌されているかを確認するため、材料メーカーも知恵を絞ってくれています。

下の写真は防水材の材料ですが、異なる色を撹拌することにより、きちんと撹拌されているか目視で確認

する事ができるので、作業員も確認する方もわかりやすいですね。

ピンクとブルーの液を混ぜます

きちんと撹拌されていないとマーブル模様になっていしまいます

色のムラがなくなれば、きちんと撹拌された証拠になります


雨にも負ける 風にも負ける 職人泣かせ

現在継続作業中の大規模修繕工事現場です。

建物を挟んで、山と河川があります、そのせいなのか ほぼ毎日 強い風が吹きます

この現場の諸事情がありますが 作業用の養生が壁や床にシッカリと着けるのにとても苦労をしています、よく昔の人は「防水屋殺すにゃ刃物は要らぬ 雨降れば」と言ってましたが、風が強い...強いんじゃヾ(*`Д´*)ノ”

この下の映像は足場用のメッシュシートが風で煽られている物です。この2ヵ月位で結束紐が1,000本、今年に入ってトータル3,500本 手の皮は剥けまくりですオエ━(´Д`|||) 汗かきまくりです、おじさん現場責任者は頑張っています。

メッシュシート外部

強風時メッシュシート 足場内


外壁塗装工事中の事故防止対策

外壁塗装作業時には、塗装を行わないものに塗料が付着しないように、ビニール等で養生します。
バルコニーや廊下の壁に設置されていることも多いガス給湯器については、ビニールで給気および排気を阻害してしまい、お湯が出ない・給湯器が壊れたなんてことも実際に起きており、作業時には十分注意しながら管理することが必要です。
一度事故が起きてしまうと、お住まいの方に多大なご負担を掛けてしまいますし、施工者としての信用も失ってしまいますので、現場監督は大きなプレッシャーを感じながら管理をすることになります。
当現場ではビニールで常時養生する方法ではなく、作業前にプラスチック板を給湯器より一回り大きいサイズに加工した養生カバーを作成して使用しています。
塗装中はカバーをあてて養生し、終わったらすぐに撤去する方法を採ることで、事故を未然に防ぐ対策としています。

カバー設置中。

カバー撤去後。
一日の終わりには、持っていったカバーの数が返却されているかだけ確認すれば、毎日現地で養生の状態を確認しなくていいようになるため、管理の手間がかなり減っています。
簡単に考えつきそうな養生方法ですが、なかなか実践している現場は少ないのではないかと思います。
このアイディアは当社の月イチ監督会議の時に、デキる後輩君が教えてくれたものなのですが、本当によく考えたものだと感心しました。
今後もいいアイディアは、後輩君達からも貪欲に盗んでやろうと思う先輩でした(笑)


完了間近

                                                                                                                                                                                                              防水工事も終わりが近づいてきました。
通勤で毎日150㎞以上、往復4時間ほどかかっていましたがもうすぐ解放されます。

中層棟からのA工区の全景です。


産廃?

工事現場でのゴミの分別率を向上させましょう。

廃棄物とは、自分で利用しなくなったり、他人に有償で売却できなくなった固形状または液状のもので、産業廃棄物と一般廃棄物に分類されています。 産業廃棄物はビルの建設工事や工場で製品を生産する等の事業活動に伴って生じた廃棄物です。その種類は廃棄物処理法で燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類などの20種類が指定されています。なお、一般廃棄物は産業廃棄物以外の廃棄物をいいます。

廃棄物処理法は廃棄物の排出を抑え、発生した廃棄物はリサイクルする等の適正な処理をすることで、私たちの生活環境が安全に守られることを目的としています。
また、関連する法律として、上位に循環型社会の構築に向けた循環型社会形成推進基本法や、個別の廃棄物のリサイクルを推進するための法律として、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法といった各種リサイクル法があります。


◆惜◆

日防ゴールド会員の皆さま。

こんにちは。

先日のことですが、朝、無事に現場に到着しましてエンジンを切ろうと
ふと、メーターを見ましたら、な、なな、なんと!

惜しくないですか??
あと1㎞で4のゾロ目でした。

惜しいーっ!

くやてぃーーっ!!

ミキティーーーっ!!!


梅雨入り・・? と 書類

こんにちは。
全国的な梅雨入り発表がされそうで、自宅での洗濯物干しに頭を抱えている私です。(部屋干し嫌なんですよね・・)

梅雨に入ると洗濯物干しもですが、現場作業も制限される事が多くなるので、現場監督は
梅雨の時期、工事の工期調整に一苦労です。

さて、梅雨入りの話から変わって、今回は全ての工事が終わった後に管理組合様などに提出しなければならない
‘ある物’を紹介します。

それが・・・

 

 

 

こちらです。

工事完了報告書】と言うものです。(分厚いでしょう?)
この中には工事で使用した材料の保証書や工事写真等の色々な書類が挟まれておりまして、基本、工事期間中に
作成・整理していきます。
工事完了報告書】は、名称の通り管理組合様などへ工事を無事終えましたと言う報告書でもありますので、
ちゃんと作成しなければなりません。これを作成して管理組合様などに提出しないと工事完了と言えないのです。

 

現場監督は、工事期間中は現場を見るだけではなく、この様な書類作成も行っています。

そんな日々頑張っている現場監督達を暖かい目で見守って頂けると幸いです。


落下防止対策

お疲れ様です。

今、自分の担当している現場は屋根の防水がメインの工事となっています。

屋根での作業の際は、人だけでなく物の落下や飛散にも十分注意をしなければいけません。

今回は自分の現場で実施されている物の落下対策をいくつか紹介していきます。

↓セーフティーコードといい、工具につけることで落下を防ぎます。ホームセンター等で売っています。

↓これはガスボンベの転倒対策として現場で作成した物です。自分の現場の屋根は多くが傾斜になっている為、このようにボンベの底につけて安定して置けるようにしています。


↓これは消火器を掛ける為に作成した物です。防水作業時に邪魔にならない上に、いざという時にすぐ目につきます。


以上です。
現場で作成する物は手間もかかりますが、それによって事故を防げるのであれば結果として自分の為になると思います。
これからも安全第一で工事をしていきます!