耐震補強工事resistance

いつくるかわからない地震に備えるために

2011年の東日本大震災以降、首都圏でも大きな地震が発生する可能性に現実味を帯びてきました。来るべきに備えて大切な住居の耐震補強工事をご検討ください。

コンクリート柱 炭素繊維シート補強

コンクリート柱の既存仕上げを撤去し、下地補修の上で炭素繊維シートを巻き付けて補強します。これにより、不足する鉄筋量を補い、せん断耐力、曲げ耐力、疲労寿命を向上させると共に、ひび割れを抑制をすることが 可能です。


施工前

モルタル撤去

欠損補修

プライマー塗布

パテ処理

シート貼り

完了

コンクリートフレーム補強

コンクリート梁および柱の既存仕上げを撤去し、あと施工アンカーを一定ピッチで打設します。その後、鉄筋の配置や内蔵鉄骨を取り付け、その周囲に型枠を組立ててコンクリートを打設することにより、既存建物と一体化し、耐震性能の向上を図ります。
外付けフレーム型の耐震補強工法である為、採光や出入り口を妨げないだけでなく、補強工事を行ったことによる圧迫感を受けることもありません。


施工前

斫り、目荒らし

アンカー打設

鉄骨取付

型枠建込

コンクリート打設

脱型

完了

完了

完了

コンクリート壁新設

新たにコンクリート壁を設置する箇所の既存仕上げを撤去し、あと施工アンカーを一定ピッチで打設します。その後、鉄筋の配置を行い、その周囲に型枠を組立ててコンクリートを打設することにより、既存建物と一体化し、耐震性能の向上を図ります。


施工前

仕上げ撤去

アンカー打設

鉄筋、型枠組立

鉄筋、型枠組立

コンクリート打設

仕上げ(1)

仕上げ(2)

完了

完了