太陽光パネル設置システムSOLAR PANEL

防水層の改修から太陽光パネル基礎設置まで日本防水工業におまかせ下さい

太陽光パネル設置にあたっては土台となる防水層に対する適切な防水施工が欠かせません。
防水工事の専門工事会社である日本防水工業なら、防水層の状態を確認した上で適切な防水層の施工から基礎の設置まですべてまとめて対応致します。

PV-FIX ソーラーベースVT

PV-FIX ソーラーベースVT

PV-FIX ソーラーベースW70

PV-FIX ソーラーベースW70

エネブリッド グリッドベースL

エネブリッド グリッドベースL

「防水層と一体化する基礎」が従来の工法のコンクリート基礎の課題を解決します

  • SOLUTION 01 漏水リスクの低減

    防水層と一体化することにより、高い水密性を実現し漏水リスクを大幅に軽減します。

  • SOLUTION 02 工期の短縮

    コンクリート製基礎架台を設けない乾式基礎はコンクリート養生期間が不要のため、工期の短縮が図れます。

  • SOLUTION 03 架台の軽量化

    従来のコンクリート基礎架台より荷重を軽量化を実現し、建物への積載負荷の軽減します。

取り扱い基礎一覧

エネブリッド グリッドベースL
エネブリッド グリッドベースL

基礎可動部は最大80mmの高低差に対応し、前後左右の水平面も最大60㎜の調性に対応可能。塩ビシート防水、塩ビシート防水断熱工法に対応。

エネブリッド グリッドベースM
エネブリッド グリッドベースM

二段階ボルトの採用により、最大60mmの高低差に対応可能。
塩ビシート防水、塩ビシート防水断熱工法に対応。

エネブリッド 連結ディスクADC
エネブリッド 連結ディスクADC

塩ビシート防水、塩ビシート防水断熱工法に対応。

PV-FIX ソーラーベースS
PV-FIX ソーラーベースS

アスファルト防水、塩ビシート防水、ウレタン塗膜防水に対応。

PV-FIX ソーラーベースW70
PV-FIX ソーラーベースW70

高さ調節ボルトの採用により、最大60mmの高低差に対応可能。
アスファルト防水、塩ビシート防水、ウレタン塗膜防水、各種断熱工法に対応。

PV-FIX ソーラーベースVT
PV-FIX ソーラーベースVT

塩ビシート防水、ウレタン塗膜防水、各種断熱工法に対応。

PV-FIX ソーラーステイ
PV-FIX ソーラーステイ

アスファルト防水、塩ビシート防水、ウレタン塗膜防水に対応。

従来の工法 コンクリート基礎設置

従来の工法のコンクリート基礎の課題
  • 漏水リスク
  • 工事の期間増
  • 荷重による建物への不可

太陽光パネル設置と防水工事の重要ポイント

Case1:屋上防水保証期間内に太陽光パネルを設置する場合

  • 設置に際しては屋上防水施工会社と打合せが必要です。
    ※打合せ無しに設置した場合、防水保証が無効となることがあるのでご注意ください。
  • 保証期間内であっても、太陽光パネルとの耐用年数との兼ね合いによっては防水の全体改修を先行して行う場合があります。

Case2:屋上防水保証期間が過ぎ、太陽光パネルを設置する場合

  • 太陽光パネルの設置期間が長期になる為、防水改修工事が必要です。

Case3:保証期間にかかわらず共通する注意点

  • 太陽光パネル設置後に防水層の点検を行なおうとしても、点検自体が難しい状況となる場合があります。
  • 設置後の漏水については補修出来る範囲が限られたり、状況によっては、設置した太陽光パネルを一度解体して補修を行わなければならない場合もあります。
  • 防水面と接地する基礎もしくは、緩衝材と防水層との相性や納まりなどを考慮せずに太陽光パネルを設置した場合、接地面の劣化が進行し漏水への起因となるケースが多くみられます。
PV-FIX ソーラーベースVT

したがって、太陽光パネル設置前には、必ず防水層の調査・点検を行い防水の状況を把握し、
新しく設置する太陽光パネルと防水層の相性を含め総合的に計画
をする必要があります。

日本防水工業は防水工事を始めとする建物改修の専門工事会社です。
防水層の状態の把握から設置まで、屋上防水工事のプロにおまかせ下さい。