現場ブログblog


コインパーキング

こんにちは!

今回は、車移動の割合が多い自分達にとって馴染み深い「コインパーキング」について調べてみたので、ご紹介させて頂きます。

 

私の場合、「タイムズ」「三井のリパーク」などの会社をよく聞きますが他にも様々な運営会社があり、

またその中でも有人・無人、ロック方式・ゲート方式、屋外・屋内、など組み合わせがある為、種類は実に豊富です!

 

↑ゲート式の屋外タイプ

 

コインパーキングを利用する際、みなさん特に気にされるのが料金ではないでしょうか?

料金については、地域毎にある程度の平均はあってもかなりバラつきがありますよね!

また最大料金~円!、ただし1回限り(小文字)という表示を見落として、高額な請求となりトラブルとなるケースも多いそうです…

 

それでは、国内で一番高い料金だとどれくらいするのか…?と思い、調べてみました!(データが最新でない場合もありますのでご了承下さい)

 

六本木・・10分300円!

京都・東山五条・・15分500円!

大阪・京セラドーム・・25分1000円!

銀座6丁目・・10分600円!!(国内最大か⁉)

 

銀座6丁目は1時間で3600円ということですからね…恐ろしいです!

逆に料金の安い地域では、24時間100円、一泊(24時~8時まで)10円のところもあるそうなので気になった方は

ぜひ調べてみてください!


狭いところでの作業

皆様こんにちは!!

屋上防水作業の写真ピックアップしてみました。

上の写真のように配管があって防水施工がやりにくそうな箇所です。

現場によってはもっと困難なところもあります、、(^^;)

 

 

作業を行っている職人さんは苦労していますが、配管の足元を上げて床の施工を行っております!

この現場の作業も大詰めに入っているのでラストスパート頑張っていきます!!


建築業界よもやま話


ご覧いただいてます皆様、連休楽しめてますでしょうか。
令和元年、どこもそこも賑わいがあって楽しい幕開けですね。
さて今日は、新しい建設業の流れがあるみたいなので、雑記的にご紹介をば。


TVなんかでも話題に上ってるようですが、建設キャリアアップシステム
……というのが進んでいるみたいですね。

現状は[人手不足](就業も減少傾向)、かといって仕事の需要がないわけじゃない。
つまり、[生産性の維持](やる仕事の絶対数の維持)もしないといけない
そうすると

[人手不足]✖[???]⇒[生産性の維持]

ではこの建設キャリアアップがあると、ここに何が入るのか、どんな解決策になるのかってことですよね。
僕の理解になってしまいますが、
ここの[???]には、
[処遇改善](人が入りやすくする)+[省力化](同一作業の絶対量を減らして、他の作業へ転換する)
が入るのかなと。

で、どうしてこの建設キャリアアップシステムが[処遇改善]と[省力化]につながるのかというと、
職人さん(建設技能者)の能力評価と、各現場として必要な情報を1枚のカード(省力!)にして管理できるようになるから。
大中小零細と企業、集団が林立していると、その中で求められる水準が違いますから、
仮に能力の評価をしようとしても、バラバラの評価基準になってしまうはずです。
だから、一人一人を資格とか、経験とかでレベル分け(評価基準の一本化)して、
能力を評価する。
例えば仕事の割振りの際に、この内容の仕事なら、レベル3の人にお願いしたい、とか需要に合った技術水準の職人さんを選べるようになるのかな。
そうすれば、技術に応じて仕事が選べる(処遇改善!)、ということかと。

これっていわゆるビッグデータ解析的な試みですよね。今までは現場個々の情報に過ぎなかったものを、何処で仕事をして、どんな資格を取得してきたのかを、各職人さんの経歴としてデータを積み重ねるんですね。
感じとしては、名刺作りみたいなものか。…違うかなあ。
とまあ、そんなお話です。
わが社でも活用したいものです。

世の中は少しずつ変化していきますが、変化を受入れながら変わらぬ存在感を示せるように、頑張っていきますよ~!!

出典:建設キャリアアップシステム国土交通省 基本計画書基本計画書 要旨


恐怖画像(閲覧注意)

それは、ある日の仕事終わりのこと。

男(投稿者)は現場仕事を終え、現場事務所に戻るところだった…。

 

近くの商店街をすーーーっ(稲川J二風)と歩いていると、

ふっっっ。(稲川淳J風)と足元に違和感を感じ、視線を

はっっっ。(I川淳二風)落とした。

 

 

すると…。

 

「えぇぇえ!?」

 

男はとっさにはっっっ。(以下略)と上を見上げた。すると…。

 

(この先、衝撃画像があります。自己責任でご覧ください…。)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男が見上げた先のマンション3階に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁぁぁぁぁぁあああああ‼‼‼

おわかりいただけただろうか…。

画像中央、サッシの下からタイルが顔を出し、

今にも落ちそうになりながら、こちらを覗いているのを…。

 

 


ということで今回は、剥落しかかっている(というか一部落ちてる)タイル物件をご覧いただきました。

どうでしたか?怖いでしょう??

 

※この後、ちゃんと建物のオーナーさんに連絡しました。


詰まってる!

バルコニーの樋から漏水してる!とご連絡があり
現地確認へ伺ったところ、樋自体に特に割れなどは確認できず
なんだろうと何気なく叩いてみたら、なにやら鈍い音が・・

上階から樋の中を確認してみたら

土泥が詰まっていました!

なんて、実はよくあることなんです。
漏水があったお部屋の上階の方は植物が好きで
バルコニーでたくさん植物を育てていました。

ですが、下図のように雨や水やりによって下階の方に迷惑が掛る事も・・

私もバルコニーでプチトマトを愛でていますが気を付けております!
皆様もご注意を!


現場観察

現在、環状七号線沿いで工事を行っております!
今回は階段にウレタン吹付け作業を行います。
よく見ると一部の扉と床がすれすれの状態でしたので、
削ることとしました。
仕上げは下地が重要となりますからね!

現場はよく観察する大切さを改めて実感しました。


バルコニー内のお荷物について

大規模修繕工事が始まりますと、各種工事により
作業員がバルコニー内で作業を行うため、工事開始前に
各お宅様にはバルコニー内のお荷物のお片付けをお願いしています。

基本的にはお部屋にしまっていただきたいのですが、植木に関しては
日光に当てたい・水をやらなくてはいけないということで
長期間お部屋にしまうことが難しいとのご意見をいただきます。

そういう場合は組合様とご相談させていただき、空きスペースを利用して
お荷物・植木置き場を設置することもできます。

こちらの現場では足場を建てる際に移動していただいた駐車場のスペースを利用させていただき、
足場で棚を作りお荷物・植木置き場を設置いたしました。

オープンなスペースの為、盗難の恐れがあることと
水やりは各戸でお願いすることをお知らせの上、皆様にご利用していただきました。


墜落防止 安全帯について

昨今、足場からの墜落災害は減少傾向にありますが
現在もなお、墜落・転落による死傷災害が年間何件も起きているのが現状です。
そのような労働災害の防止策として、厚生労働省から一定以上の高さの場所で
着用する安全帯をフルハーネス型に限定する方針が決定されました。

以前(現在)まで一般的には「胴ベルト型安全帯」という、腰に付けるタイプを使用してました。

機動性はあるものの、墜落し、宙吊りになった場合に腰や腹部に負荷が掛り
呼吸困難や内臓への負荷が掛る事から、2022年以降は使用禁止(販売禁止)となります。

2022年1月1日以降からは上記の通りフルハーネス型の着用が義務付けられます。

見た目では動き辛い印象がありますが、宙吊りとなった際に荷重が分散され
胴ベルト型で危惧される付加的要素は解消されます。
‥‥が
狭い所だと物を傷つけちゃうんじゃないかとか
夏場の暑い時期を考えると思うところはあります。
急に花摘みに行きたくなった時にいちいち脱ぐの大変だなとか‥‥

でも
着てれば慣れてくるでしょうし!
安全が第一!ということで
頑張っていきます!いきましょう!


竣工前にキレイに掃除!!

工事の竣工前には塗装工事や防水工事を行わない箇所のクリーニング(掃除)を行い
よりキレイな状態でお客様にお引渡し出来るよう努めています!!

そんなクリーニングの一例を紹介します。

1、塗装工事などが出来ない金物
クリーニング前)

クリーニング後)

経年の汚れで曇って見えていた金属のパネルを磨き、掃除することでキレイになりました。

2、インターロッキングブロック
写真のようなインターロッキングですが・・・

クリーニングすることで・・・

右側がクリーニング前、左側がクリーニング後です。

上記はクリーニングのほんの一例になりますが、さまざまな箇所をクリーニングし
よりキレイに!より気持ちの良い工事の引き渡しを今後も目標にして頑張ります!


一日の始まりは体操から!!

こんにちは!!

本日ブログデビューの新人です。

現在進行している現場の朝の一コマを写真に撮りました。

日本防水工業株式会社は、皆様により良い工事を提供できるように日夜頑張っております。


少しでも皆様に現場で何をしているのかわかって頂きたいので、随時写真をアップしますので宜しくお願い致します。