現場ブログblog


年末も近づき…

今年も残すところ後2ヶ月を切りました!
年末は色々とありますが、足場がかかったまま年越しをする現場も少なくない
と思います。

今回は”工事中”の現場の”防犯”についての弊社の取り組みについて紹介します。

1、足場の1階周りで、外部よりの侵入が可能な場所には金網を設置し足場内
  へ入れないようにしています。

2、夜間万が一足場内に侵入者があった場合に光ったり、音を出したりして防
  犯するセンサー付きライトを設置する現場もあります。

3、現場によってはセンサーに反応があると”担当者”や”警備会社”に連絡が入
  る防犯システムを採用することもあります。

4、その他には居住者の皆様にもご協力頂き、サッシに補助錠を取付け防犯を
  行います。

今回は紹介出来ませんでしたが、上記の他にも足場の外部に”防犯システム作
動中!”などのシートを貼ったりと様々な方法で防犯し、より安全な現場作り
を行っています。
  


化学物質による危険性『改善』

大規模修繕工事など在来マンションでの工事を行うにあたり
「騒音」と「臭い」については毎回心配される方が多く、ご質問を受けます。
その中でも今回は 臭気(使用材料)について。

最近まで様々な工事で使用していた材料は刺激的な臭気を発すると共に
発がん性のある化学物質が含まれている材料を使用しておりました。
ですが、近年では環境保全や工事に関わる方々への衛生的な安全を確保する為、
特定化学物質の含まれない材料を使用(採用)しております。

各材料製造メーカーでも安心して使える材料の製造に取り組んでおり、現在では
化学物質が含まれる材料は徐々に無くなっています。
また、人体への危険性を少なくするだけでなく、材料の性能や品質も向上しております。
ただ、材料特有の臭気が出ない、というのは中々難しいものがあるようです。
工事管理者としても労働者の安全確保はもちろんですが、より環境の保全に取り組み
安心・安全な環境作りに努めてまいります。

不安にさせてしまうようなことを書きましたが、材料硬化後は有害物質の発生の
危険性はなくなるので、お住まいの方はご安心下さい。


長尺シート防水工事

みなさんこんにちは!

今回は廊下・階段・バルコニー内等の床で貼られている長尺シートについてお話致します。

いろいろな防水施工がありますが、その中でも長尺シートを施工するメリットとして遮音性があったり、滑りにくかったりというのが挙げられます。

 

最近では柄やカラー等もいろいろあり、実際に施工する際にはA4サイズのサンプルを用意して選んで頂いてます。

以前行った現場では、下記の様にCG合成してイメージがつきやすい様にしてみました!

提案【3パターン】

このようにしてみると全体像も見えて良いですね!!


朝顔

今回は工事現場で使う朝顔を紹介します!

↑赤く囲ってあるのが朝顔です

 

朝顔は足場内から万が一、飛来物や落下物があった際に下を通行しているみなさまを

守る為のものです!

道路などに面している工事現場では設置されていることが多いので

見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?

 

名前の由来も、形が植物の朝顔の花に似ていることからきているそうです。

 


現場からの景色

おはようございます!

 

私たち、施工者は現場が次々と変わっていく仕事をしています

その中でも今回施工を行っている現場からの風景をUPしてみました!

最近天気が悪く、映りの良い写真が取れませんでしたが、現場の屋上から見えるスカイツリーです!

やはり、634mもの高さもあると目立ちますね(^^)

今度から施工を行いながら周りの景色を楽しんでみるのも良いかもしれませんね!!

 

 


台風は恐い。特に今年は。

10月に入り、朝晩が少し肌寒く感じる季節になりました。
が、日中はまだまだ現場仕事の方々にとっては暑いですね。

いつの間にか平成最後の夏が終わり、もう平成最後の秋だなぁ
なんて思ってたらすぐに平成最後の年越しを迎えるんでしょうね。

さて。
本年は強い勢力をもった台風が幾度も接近し、各地で「足場が倒壊した!」
「屋根が・物が飛ばされた!」なんて事がありました。
台風接近等による強風の予報が確認されたとき、仮設足場が組まれている
工事現場ではどのような対策が行われているのか、一般的なものをご紹介致します。

足場には、ホコリ等が近隣住宅へ飛散しないよう飛散防止のメッシュシート等が
張られており、強風が発生するとそのシートがヨットの帆の様に抗力を受けて
足場を外へ引張る力が働き、倒壊する危険性が生じます。特に最上階ではより強い
風が吹き、抗力も大きくなる為シートが風を受けないよう上階のシートを畳みます。

また、足場の角はシートの内側に入った風の流れが集まり大きな抗力が掛るので
集まった風が足場外へ放出されるように角部分のシートも畳みます。

また、屋上に資材等を置いている場合には飛ばされない様にネットや紐を用いて
風散対策を行います。

その他強風に限らず大雨に対しても様々な対策を行っておりますが
台風等による足場の倒壊もとい、お住まいの皆様や近隣の方々へ被害が生じないよう
今後も様々な対策を考えてまいります。


定期講習受講について

建築施工管理技士の定期講習は5年ごとですが

建築士の定期講習は3年です。

施工管理技士。は今年の2月に受けましたが建築士は11月にあります。

講習日は平日が多いのですが、業務に支障がないように休日予定の土曜日を

狙ってい受けるようになります。

皆さんも忘れないように定期講習を受けましょう。

 


◆逃◆

日防ゴールド会員の皆さま。こんにちは。

今年の夏は暑かったですね。
私は熱中症対策で空調服とやらを購入したんですが・・・

空調服パワーによる効能はあまり感じませんでした(笑)
空調服メーカーのチョイスミスなのか空調服に期待し過ぎたのか、答えは闇の中。

完全に迷宮入りでござんす!!

さて、話は変わりますが、先日、仕事を終えてサザンを聴きながら帰宅していましたところ、渋滞にハマってしまいました。
しばらく動かない系のやつです。

こうなってしまえば流石に私も諦めるしかありません。
セブンで買ったアイスコーヒーを飲みながら、安室ちゃんのCDに交換しようと
ダッシュボードに手を伸ばしたところ、サイドミラーに目を見張るほどの勢いで近づいてくる光が映り込んできました。

そう。

みなさんはもうお気付きですね。

すり抜けしてくるバイクです。

しかも、そこそこの猛のスピードで。

超一流のマタドールの如くひらひらと渋滞にハマっている車たちを交わしながら私に近づいてきました。

しかも、そこそこの猛スピードで。

大切なので2回言いました。(笑)

華麗なターンを繰り返しながら私を抜かそうとした瞬間。

ドゴッ!!!

とても鈍い音がしました。

ミラーを見ると、普段見ない方向にひん曲がっています。

当てやがったんです。

しかも、何事もなかったかのように走り去ろうとしているじゃありませんか!
普段、仏の○○と呼ばれている私も流石に仏の心境ではいられません。
クラクションを鳴らしましたよ。年に一度鳴らすか鳴らさないかのクラクションを。

しかし、クラクションの音は彼の心には聞こえなかったようです。
走り去ってしまいました。

これが俗にいう「当て逃げ」ってやつです。

追いかけて捕まえてやりたかったのですが私の状況は渋滞の列の真っ只中。
どうすることもできません。

仕方なく、車を降りてミラーの破損状態を確認しに行きました。
配線類は切断されてはいなかったのでひと安心です。

左向け左をすると、カバーは外れ吹き飛ばされ、側道の植木に放置プレーされています。
心に深い傷をおったカバーちゃんにねぎらいの言葉をかけ、抱き上げます。

次にミラーを優しく元の位置に戻してやりました。
ミラーちゃんが私に「ありがとう」と言ってウインカーを点滅させて微笑んでくれました。

感動の一幕です。

しかし感動の余韻に浸ってる時間はそう長く続きません。
すぐにテープでグルグル巻きにして車に乗り込み、お家に向かってレッツラゴーです。

すでに外は暗闇と化していましたので、詳しい診断とオペは翌日に決行です。

翌日に詳しく診断するとカバーをはめ込めば問題ない感じです。

オペ時間、わずか1分!
凄腕ドクターになった気分でした。


技能講習(玉掛け)に行ってきました

まだまだ残暑が続いています。今年は暑い日が続きますね。

さて、今回は玉掛けの技能講習に行ってきましたので内容等をレポートしようかと思います。

そもそも、技能講習って?と思われる方もおられるかもしれません。
技能講習とは、”キケンを伴う作業ですから、講習を受けた人だけがやっていいですよ”という意味で実施されるものなんです。
イメージとしては簡略な運転免許といったところです。
では玉掛けとはその中のどんな作業でしょうか?
実はクレーン(その中で1t以上の荷物を吊り上げられるもの)を用いて荷を移動するには、この技能講習が必要になるんです。
お分かりの通り、かなり危険性を伴う作業だという事です。

今回の技能講習は3日間、学科2日+試験、実技1日+試験というハードなスケジュール。
スケジュールについては、法律によって縛りがあり、
学科が12時間以上、実技が7時間以上の時間の講習を受けなければなりません。
それに加えて試験もあるんです。学科は2日もありますし、
しかも、まれに落ちることがあるらしいんです。難しいのか…?
が!

学科試験のポイントになる部分は講師の方も熱を入れて教えて下さって、学科試験は難なく突破できました。


さてさて次は翌日の実技講習ですね。

上の写真は実技講習の様子です。
写真では、学科でも説明があったクレーンの使い方で犯しやすい間違いを詰め込んだ状況が作ってありました。

で、実際に何をしたのかといえばクレーンを使用して、このパイプの束を横に移動するんです。
一見簡単そうですが、事故を起こさないよう手順の確認をしながらクレーンの運転者に合図を出すんですね。
手順を覚えながら、体も動かしますので頭と体が混乱&混乱…
一人ではなかなか難しいのでは…という所ですが、3人でチームを組んで実技講習は進みます。
チームを組んで練習に臨むわけで、お互いにフォローし合えるので緊張もほぐれます。
次に何をすればいいのか声に出して、合図で表現しますが、練習中は忘れたり、確認ミスをしてしまうこともあります。
ですが、講師の方がミスを指摘してくれますので、次にミスが無いよう、また仲間をどうフォローするか考えます。
実際の仕事同様、仲間意識も利用して、集中して講習できるようになっていました。

今回の実技試験では、ペーパーテストと実技に分かれていて、
ペーパーでは荷の重さによって必要なワイヤの太さ選定(実際にノギスで太さを計測)、荷の重さ(実際に荷の採寸)の計算が出題されました。
実際の作業の場合になると、新しいもの、あるいはイレギュラーな荷物を運ぶことがありますので、そのあたりを想定した内容ですね。
実は実技試験のペーパーのポイントも学科中に説明があります(笑)初めてやるわけではないので助かりますね。

加えて、練習したパイプ移動の試験があるわけです。
この練習は朝から繰り返し一人3回以上練習できますし、試験中も仲間と一緒ですので問題なくクリアできると思います。

というわけで、実技講習はテストを含めて8時間と非常に長い一日でした。無事にチーム全員合格しました。


普段は監督業ですので、実際の作業は職人さんにお願いして、自分は監視を主な作業とするわけですが、
自分の指示や・普段の職人さんのやり方の中で、より安全な方法の選択肢や、慣れによる不安全を
この経験から見つけられれば…と思います。
工事には危ない作業が数多くあります。
今回の実技講習から事故事例や危険事例を通して”注意一瞬、怪我一生”を改めて教えられました。
普段から考える安全ですが、これからも実際の技術としても学び、さらに不安全からも学ぶことで事故の無いより安全な現場を目指します!
講師の皆さん、そしてチームの皆さん、どうもありがとうございました。

 

それでは、”明日も明後日も”ご安全に!!


お住いになられている中での工事なので

大規模修繕工事中、バルコニー内で作業を行う際、

作業員がバルコニーに入って作業を行いますので、

バルコニーでの物干しをご遠慮していただかなくてはなりません。

作業により長い時では1週間程度、連続して物干しができない期間もあります。

工事開始前の説明会や、作業開始前のチラシ等でお知らせするのですが、

少しでも早くバルコニーを開放できるよう日々頭をひねっています。

 

新しく始まった大規模の現場は、バルコニー内に洗濯機が設置してあるマンションで、

物干しどころか洗濯機の使用もできなくなる期間が多々発生してしまうため、

敷地内に洗濯機及び乾燥機を設置いたしました。

順番制や自己管理等、普段より制限は多いですが、

少しでも工事中のストレスを軽減できればと思います。

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