現場ブログblog


足場が建てられない⁉

皆さんこんにちは

現在行っている現場は
エントランスにアルミ庇が出ていて
その上に足場を建てると重さで庇が落ちてしまう恐れがあります
しかしながら庇の上の作業も行わなくてはいけなく・・・

足場業者とさまざまな検討を行いましたがよい方法が見つかりませんでした

最終的に行った対策として

ゴンドラを設置しました

ゴンドラであれば庇に荷重をかけることなく上部の作業も行えます

このように工事を円滑に行っていくために様々な方法で日々進めています


ダクト清掃

現場ブログをご覧の皆さん、こんにちは

今年も、残すところ1週間になってしまいました。
皆さんは、年末年始どのように過ごされるでしょうか?
私は、格闘技と箱根駅伝を見て過ごします。

今、私がいる現場でダクト清掃という工事を行いました。

まず、ダクトについて説明させていただきます。
ダクトとは台所や浴室・トイレの換気扇から
外部の換気口までの煙突部分のことを言います。
↓このような物です

長年、住まわれているとやはり下の写真のようにホコリや汚れが溜まっています。

ですが、ダクト清掃を行うと、特殊な機械を使いせ清掃を行うので、
このように配管の中も表面とてもきれいになります。

皆さんもご機会があれば、ぜひ行って見てください。
では、皆さん良いお年をお過ごし下さい。


”見える景色”

皆さん。こんにちわ!

12月に入り、気温が低くなってきて、
現場で工程を考える上でもとても悩ませれる時期になってきていると思われます。

様々な現場に顔を出す機会があり、足場から見る景色はとてもきれいなものだと
思ってしまいます。普段では味わえない、非日常があり、また、現場を通して様々なところへ行くことが出来ます。
貼り付けた画像は足場の上から見たものではないですが、現場の近くにスカイツリーがあり、ついつい足を運んでみてしまいました。
このように様々なところに行けるのは現場ならではだと思います。

2021年もあと20日ほどで終わろうとしております。「終わりよければすべてよし」という言葉がある通り、
2021年の最後も頑張ってまいりましょう。


コロナ対策を引き続き

現場ブログをご覧の皆様、おはこんばんにちは!

最近は、国内ではコロナウイルスが落ち着いてきましたが、オーストリアではロックダウンが行われるなど
依然として油断禁物の状況が続いていると思います。

年末年始に家族のもとへの帰省を予定される方々も多いと思います。
安心して帰省するためにも、コロナ対策を引き続き続けていきましょう!

現場にて職人さんが使われていた、寒さの強まるこれからの時期にピッタリなマスクをご紹介します!

こちらは耳まで覆うことの出来るマスクとなっております。
頭に巻く様に装着するのですが、締め付け感も特に感じなく周りの音もしっかり聞こえる作りになっているそうです。

現在、コロナ感染対策グッツは様々なものが開発されております。
いろいろなものを試してみて、自分に合ったものを探してみるのもいいと思います!


汚れ対策

みなさん、こんにちは

今回は、汚れを取るために使った商品を紹介したいと思います。

外壁タイルに防水材が付いていました。

カッター等で削り落そうとしましたがタイルに傷がついてしまいました。

そこで、『リムーバーZ』という強力はがし剤をワンプッシュすると…

防水材がグチュグチュして、ウエスで拭き取ると…

きれいに汚れを落とすことができました。

みなさんも頑固な汚れには『リムーバーZ』を使ってみてはいかがでしょうか!


移設します

現場ブログをご覧の皆様こんにちは
マンションに近接している道路標識を移設しました!

↑写真のようにマンションと道路標識が近いです。
足場を設置すると標識が中に入ってしまいます。

管轄の警察署に確認を取り移設しました

移設後に現地確認をしてもらい許可を頂きました!
道路沿いの工事現場を意識して見てみると意外に
移設している標識があるかもしれません。


最近見たニュース

こんにちは!
最近見たと言ってもちょっと前ですが気になるニュース、、
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日経クロステック/日経アーキテクチュア
2021.09.29 の記事から抜粋

鹿島と清水建設、竹中工務店を幹事とする建設会社16社は2021年9月22日、
建設ロボット・IoT (モノのインターネット)分野の研究開発を共同で実施する
「建設RXコンソーシアム」を同日付で設立したと発表した。
ロボットなどの開発や普及を加速させ、建設業界全体の生産性向上につなげる。
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興味深いですね~
つまりは、現在・今後の課題である人手不足や生産性の向上、コスト削減に向けて
16社が団結し、ロボット開発によってそれらを解決していく事が目的と考えます。

今までは「人ができない事」をロボットにやってもらう開発はありましたが
建設RXコンソーシアムでは「人ができる事」をロボットにやってもらう事を目的に
開発して、人手不足や高齢化による生産性の問題を解決するのでは!

上記の内容は新築工事に活用されるもので、改修工事とは異なるかもですが
建設業全体での課題に16社団結して解決しようなんて素敵!
と思ったニュースでした。

(改修工事でも電子パットやAIの活用は進んでいますが
ロボットが開発・導入されて皆さんの負担が少しでも軽減されたらいいなぁ・・)


メガネ愛用者に欠かせない。

こんにちは!!

季節は流れ、肌寒く感じる季節になってきております。

 

眼鏡をかけている監督、作業員の方にご理解いただけると思いますが

気温が低くなるにつれてどんどんメガネも曇っていきます。

品質管理をする上でもメガネが曇ってしまうととてもハンデになってしまい時があります。

ハンデを無くすためにも「メガネ曇らない」対策をしっかりしましょう。

 

メガネが曇らない2つの方法
対策1:曇り止め機能のあるレンズにする。
   防曇レンズというもので特殊なコーティングを行っていて曇りにくくなります。ただし、普通のメガネより金額がUPするそうです。

対策2:曇り止めを塗る
   曇り止めには、ジェルタイプや泡タイプ、スプレータイプなど様々な種類があるそうです。

 また、マスク等でもメガネの曇りを抑えることが出来るそうです。

 自分に合ったメガネ、マスクを見つけて曇り解消をしていきましょう。
 


雨・雨・雨・雨

最近の天気は雨ばかり
朝は晴なので大丈夫と思いきや昼から雨...

作業が全く進まず修正工程を考える日々

天候には勝てないけど業者さんと一生懸命がんばって納期や品質を順守する日々

空を見上げると今にも雨降りそう...

また修正工程を考えないと...

ぁー晴れないかな??

KODAK Digital Still Camera


ツバメの巣

こんにちは

自分の担当している現場は山の近くにあるせいか、現場内にツバメが巣を作っているのをよく見かけました。
微笑ましい光景ではありますが工事を行う上ではちょっと問題があります・・・


外壁の工事をする際には写真のような巣は撤去する必要がありますが、巣の中に既にヒナや卵がいる場合は「鳥獣保護法」により無断での撤去が禁止されています。その為、その部分の工事はヒナが巣立つまで1カ月近く待つようになってしまいます。

工事をする側としては困ってしまう話ですが、人も動物も共生している以上仕方のないことだと思います。