現場ブログblog


来月現場始まります!

まいど!
来月から大規模修繕工事が始まります!

今は現場が始まるまでの準備をしています。
社内や、元請との打ち合わせで、
「こうしたほうが事故は起きない」
「こうしたほうが居住者様が安全に通行できる」等々、
事前の準備中です。
そんな計画図の一部をのせてみます!

おおまかではありますが、この様な準備もしてます!


大規模修繕工事 開始時共用部の養生

去年 大規模修繕工事中に新築時の瑕疵工事による一時撤退して、撤退中に新築時の建築会社が瑕疵部位の補修工事を行うといった現場の担当となり、近日再開始の予定です、しかし、瑕疵工事会社への理事会・居住者様方の不満が相当な状態になっていました、ほとんどの居住者の方は大規模修繕工事を経験するのは初めての事だと思いますが、そんな経験値の方々から、ひどい状態との事で現調を行いました。
【現調時状況】

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今はある程度改善したとの事でしたが、足場内廻り凄い状態でして。。。少し前まではバルコニー内もこの状態が続いていたようです。

弊社 大規模修繕工事開始時の養生状態を紹介します。
【共用廊下通常時養生の状態です】

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【状況によって養生MAXもこの様に】

【バルコニー手摺り養生通常時】弱粘テープ使用

【バルコニー手摺り養生加重部位用】弱粘テープ+クッション材併用

【室外機】

このカバータイプでしたら エアコンを工事中でも使えます。

工事期間中は住んでいる方がいるマンションを工事している事を日々忘れずに、居住者第一、安全も第一の心がけを続けていきます。


不具合箇所の調査・補修図の作成


外壁の修繕を行った際、どこをどのように直し、それが何箇所あったかを管理組合様に報告するため、調査・補修図を作成して提出します。

これは次回の修繕時にも役に立つ資料となりますし、基本的に何箇所直したかで工事金額が増減しますので、その根拠となる非常に重要な資料となります。

写真のように、現場によっては外壁全体の面積に対する不具合比率の算出をして図面化し、一般的に言われている平均的な不具合比率と比較することで、お住まいの建物がどんな状態であったのか、わかりやすく説明することもあります。

十数年に一度の工事ですから、現場監督はそういった事務仕事の手間も惜しまず、日々現場管理をさせて頂いております!


大規模開始・事務所あれこれ

本日より新しい現場での大規模修繕工事が始まりました。安全第一で作業を進めてまいります。

工事を行っていく上で必要不可欠な現場事務所。

基本的には敷地内にプレハブ等を建てるのですが、置く場所が確保できない場合、近隣のアパートを借りて

現場事務所とすることがあります。

工事開始前、近隣を周りなるべく現場に近い物件を探すのですが、これがなかなか難しく、空きがあったとしても

借りる期間が短期間の為、なかなか大家さんも首を縦にふってくれません。

ましてや今回のように4月を挟む工事期間の場合、卒入学・就職等でお部屋の動きも多いため、

なおさら借りるのが難しくなってしまいます。短期間よりも長く住んでもらえる方に貸したいですもんね。

探し回ってようやく借りられた物件、床を汚さないよう養生を行い、机等を搬入して現場事務所らしくなってきました。

これから各種工事が始まっていきますが、この事務所を拠点として作業員さんと一丸となって、良い工事を行えるようガンバリます。


工事の色彩・タイル等 色決め

みなさんこんにちは!
工事を進める際に行っている、色決めについてお話します

 

まず、外壁やタイル等の色はマンションによって様々違いがあります

その為、塗装・防水・タイル工事を行う際は、組合様に色彩の確認を行ってもらっています

ほとんどの物件が現状回復ということで現状の色を選ばれますが、サンプルを見てもらう場合には
濃・淡色等含めて1ヶ所につき2~3パターン程のサンプルを実際に見て頂いて決定してもらっていることが多いです

 

多様の色を含んでいる物件についてはなかなか色決めに困るものです
下記の写真が以前に行った、現場になります。
タイルの色が9色もあり、とてもユニークな感じがしますね!

 

実際に決まった色彩については、下記の様に掲示を行ったりしています

これで住んでいる居住者の方々も一目で分かるようになっています

このように色彩が決まったら、塗装・防水・タイル等の工事を進めていくんです!

今後もこのように色彩が多い物件があったらお伝えしたいと思います!


工事中の工程内検査について

大規模工事を施工するとき、各工事(外壁下地・塗装・防水・建具・電気・設備等)の検査はどのような方法でやってますか?と、民間・官庁を問わず工事監理者(設計者)から質問されます。

今回具体的な例として、屋根の外断熱防水工事の検査確認シートを紹介します。
検査項目が13点あり、検査した月日及び名前を記入する方法で行います。
職長さんの検査が完了後、現場監督が確認する流れです。(チェックシートは同じ内容)

この方法で協力業者ならびに現場監督の技術の向上を図ります。


糞害対策

日防ファンクラブ会員の皆さま、こんにちは(笑)
お正月はどのようにお過ごしになられましたでしょうか?

私は「心技体」に磨きをかけるべく、とある“村”に武者修行の旅に行っておりました。
まぁ結果は・・・です。

さて、昨年に屋上防水改修工事をさせて頂きました現場で施工中に
「鳥のフンに困っている。鳥除けに効果的なのはないか?」と、お客様からご依頼頂きまして
屋上に防鳥ピンを設置させて頂きました。

↓剣山みたいになってるのわかりますかね?

愛鳥家の方からすれば「残酷なっっ!!」と、お叱りを受けること間違いなしなのですがね。

糞害に悩まされているお客様のためにと、私も心を鬼にして設置いたしましたよ。
これでハトもカラスも一網打尽です…串刺し状態です…とはならず鳥は頭が良いのでリスク回避し近寄りません。

1年目点検で鳥たちが串刺しになっていたら、また報告しまーす。


職人さん達の休憩所

こんにちは!
工事を行う上で現場監督は必ず必要ですが、職人さんも同じく必要不可欠な存在です。
職人さんがいてくれないと、工事が進みませんからね。

そんないつも工事で頑張ってくれている職人さん達は、どんな所で休憩しているのか紹介します!

写真が職人さん達の休憩所です。とても綺麗ですね!
休憩後や作業終了後の帰宅前に職人さん達が自主的に掃除してくれています。
やっぱり綺麗だと気持ちがいいですね。普段から綺麗にしようという気持ちを持っていると
工事の仕上げも自然と綺麗になっていくんですよね。

工事を頑張ってくれている職人さん達をこれからもよろしくお願いします!(現場監督もよろしくお願いします)


インターロッキング工事

こんばんは
今回はインターロッキングの工事を紹介させて頂きます。

↓こちらが施工前です

↓重機を使用しタイルを撤去していきます

↓貼りは手作業で行う為、重労働かつ時間がかかります

↓こちらが施工後です。足元が明るくなり居住者様からも好評でした!


仮設足場解体

担当している現場が終わりに近付き
現在、仮設足場解体作業を行っています。

足場解体作業は高所作業で危険も多いので
事故や災害が起きる可能性が高いです。

災害防止対策・打合せもばっちり行っていますが
何度見てもハラハラします…

重たい足場資材を高いところで持ち運ぶ
正直私には怖くてできません…
が、出来ることをできる限り尽くして
工事に係わる皆さんが良い年越しを迎えられるよう
「安全第一」で職人さん達と最後まで気を抜かず頑張ります!

辺りを見回すと色々な場所で工事を行っていますが、どこも
同じ気持ちで頑張っていると思います。もし足場解体作業を見かけたら
烏滸がましいかもしれませんが、ほんの少しだけ無事を祈って頂けると
嬉しいです。

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