現場ブログblog


産廃?

工事現場でのゴミの分別率を向上させましょう。

廃棄物とは、自分で利用しなくなったり、他人に有償で売却できなくなった固形状または液状のもので、産業廃棄物と一般廃棄物に分類されています。 産業廃棄物はビルの建設工事や工場で製品を生産する等の事業活動に伴って生じた廃棄物です。その種類は廃棄物処理法で燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類などの20種類が指定されています。なお、一般廃棄物は産業廃棄物以外の廃棄物をいいます。

廃棄物処理法は廃棄物の排出を抑え、発生した廃棄物はリサイクルする等の適正な処理をすることで、私たちの生活環境が安全に守られることを目的としています。
また、関連する法律として、上位に循環型社会の構築に向けた循環型社会形成推進基本法や、個別の廃棄物のリサイクルを推進するための法律として、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法といった各種リサイクル法があります。


◆惜◆

日防ゴールド会員の皆さま。

こんにちは。

先日のことですが、朝、無事に現場に到着しましてエンジンを切ろうと
ふと、メーターを見ましたら、な、なな、なんと!

惜しくないですか??
あと1㎞で4のゾロ目でした。

惜しいーっ!

くやてぃーーっ!!

ミキティーーーっ!!!


梅雨入り・・? と 書類

こんにちは。
全国的な梅雨入り発表がされそうで、自宅での洗濯物干しに頭を抱えている私です。(部屋干し嫌なんですよね・・)

梅雨に入ると洗濯物干しもですが、現場作業も制限される事が多くなるので、現場監督は
梅雨の時期、工事の工期調整に一苦労です。

さて、梅雨入りの話から変わって、今回は全ての工事が終わった後に管理組合様などに提出しなければならない
‘ある物’を紹介します。

それが・・・

 

 

 

こちらです。

工事完了報告書】と言うものです。(分厚いでしょう?)
この中には工事で使用した材料の保証書や工事写真等の色々な書類が挟まれておりまして、基本、工事期間中に
作成・整理していきます。
工事完了報告書】は、名称の通り管理組合様などへ工事を無事終えましたと言う報告書でもありますので、
ちゃんと作成しなければなりません。これを作成して管理組合様などに提出しないと工事完了と言えないのです。

 

現場監督は、工事期間中は現場を見るだけではなく、この様な書類作成も行っています。

そんな日々頑張っている現場監督達を暖かい目で見守って頂けると幸いです。


落下防止対策

お疲れ様です。

今、自分の担当している現場は屋根の防水がメインの工事となっています。

屋根での作業の際は、人だけでなく物の落下や飛散にも十分注意をしなければいけません。

今回は自分の現場で実施されている物の落下対策をいくつか紹介していきます。

↓セーフティーコードといい、工具につけることで落下を防ぎます。ホームセンター等で売っています。

↓これはガスボンベの転倒対策として現場で作成した物です。自分の現場の屋根は多くが傾斜になっている為、このようにボンベの底につけて安定して置けるようにしています。


↓これは消火器を掛ける為に作成した物です。防水作業時に邪魔にならない上に、いざという時にすぐ目につきます。


以上です。
現場で作成する物は手間もかかりますが、それによって事故を防げるのであれば結果として自分の為になると思います。
これからも安全第一で工事をしていきます!


急に暑くなりましたね…

こんにちは。

今週(5月14日)から急に暑くなりましたね。

先週に比べて最高気温が一気に7℃も上昇したというニュースもやってました。

 

これからの時期、もっと暑くなるということで、

今回はこんなモノを紹介したいと思います。

 

ジャ~ン!熱中症対策グッズです!


まず最初はこちらの商品から!

いわゆる『塩飴』というやつです。

作業中に汗で失ってしまった塩分を手軽に補給できます。

タブレットタイプなので食べやすくとってもお手軽!


続いての商品はこれ!

『経口補水液』です。

所ジョー〇さん出演のCMでおなじみの経口補水液です。

熱中症と思われるときに飲用するといいみたいですよ!

ちなみに私個人の感想ですが、

今までの経口補水液はどれも味は美味しくありませんでした。

しかし!なんと今回ご紹介しているのは『青りんご風味』なんです!

さわやかな味わいで飲みやすいとのこと。


3品目、こちら!

みなさんご存じ『冷却シート』です!紹介するまでもないですよね!

(一応)貼った瞬間からヒンヤリしますし、モノによっては数時間冷たさが持続するモノもあるそうです!


いよいよ本日最後の商品となりました、

トリを飾るのはこの商品です!

『冷却ミストスプレー』です!

使い方は簡単。シャツや衣服の上からシュッとひと噴き、これだけ。

吸熱・放熱剤が入っているので持続的にヒンヤリ感を得られるんです!

 

 

 

如何でしょうか。

これからの暑い時期、少しでも安全で快適な作業環境を作るため、

現場ではこういった取り組みをしているんです。

 

…取り組みを紹介するつもりだったんですが、通販番組のようになってしまいましたね(笑)

※送料・金利手数料は負担できません!※

※今週のブログ作成者は各製薬会社の回し者ではありません!※

 

 

暑い時期でも熱中症に負けることなく、日防クオリティーを維持していきましょう!


意外と?アナログな工事の話

こんにちは。
最近私はこんな景色を眺めながら仕事をしています。

いや~良い眺めです。
さて、こんな景色に絡めて工事の話をば。

我々、工事の人間は雨が降れば仕事ができない場合もあります。
でも工期は決まっているわけで…
そんなわけで工期内に仕事を終えるべく、毎日毎日、明日の天気はどうだ、
来週はどうだと気にしているわけですが、
ただ、お天気の事ですから、確率がどう転ぶか保証はありません。
しかも最近はゲリラ豪雨なんて急な降雨(それも相当の雨量の)も有る始末(涙)
そんな工事人間泣かせな雨ですが、科学技術の進歩のおかげでピンポイントな降雨情報を
得ることもできます。職人さんにはyahooの雨雲レーダ-なんかが人気です。

しかしです!科学技術ばかりに頼ってるわけじゃないんですよ!
五感で天気の変化を感じて対応している時もあるんです。
皆さんご存じかと思いますが、雨の降る時の臭いだとか、空気の匂いの埃っぽさだとか。
視覚的にも雲が早いとか暗いとか。そういう天気の変化を感じながら工事をしていることもあるんです。
特に屋上の防水工事をやっている時とか。
屋上防水は、工法によっては降雨が即、水漏れにつながる場合もありますので、
その辺はシビアに天気の変化を見る必要があるわけです。
そういうわけで、お天気は情報面だけでなく、アナログに肉体でもアンテナを張っているわけでした。

P.S.ちなみに写真の景色がどう天気のお話と繋がるのか分かりましたか?
写真はお山です。お山に雲がかかると雨が降る・強風が吹くとか言いますよね…そういうことでした。
では!


来月現場始まります!

まいど!
来月から大規模修繕工事が始まります!

今は現場が始まるまでの準備をしています。
社内や、元請との打ち合わせで、
「こうしたほうが事故は起きない」
「こうしたほうが居住者様が安全に通行できる」等々、
事前の準備中です。
そんな計画図の一部をのせてみます!

おおまかではありますが、この様な準備もしてます!


大規模修繕工事 開始時共用部の養生

去年 大規模修繕工事中に新築時の瑕疵工事による一時撤退して、撤退中に新築時の建築会社が瑕疵部位の補修工事を行うといった現場の担当となり、近日再開始の予定です、しかし、瑕疵工事会社への理事会・居住者様方の不満が相当な状態になっていました、ほとんどの居住者の方は大規模修繕工事を経験するのは初めての事だと思いますが、そんな経験値の方々から、ひどい状態との事で現調を行いました。
【現調時状況】

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今はある程度改善したとの事でしたが、足場内廻り凄い状態でして。。。少し前まではバルコニー内もこの状態が続いていたようです。

弊社 大規模修繕工事開始時の養生状態を紹介します。
【共用廊下通常時養生の状態です】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【状況によって養生MAXもこの様に】

【バルコニー手摺り養生通常時】弱粘テープ使用

【バルコニー手摺り養生加重部位用】弱粘テープ+クッション材併用

【室外機】

このカバータイプでしたら エアコンを工事中でも使えます。

工事期間中は住んでいる方がいるマンションを工事している事を日々忘れずに、居住者第一、安全も第一の心がけを続けていきます。


不具合箇所の調査・補修図の作成


外壁の修繕を行った際、どこをどのように直し、それが何箇所あったかを管理組合様に報告するため、調査・補修図を作成して提出します。

これは次回の修繕時にも役に立つ資料となりますし、基本的に何箇所直したかで工事金額が増減しますので、その根拠となる非常に重要な資料となります。

写真のように、現場によっては外壁全体の面積に対する不具合比率の算出をして図面化し、一般的に言われている平均的な不具合比率と比較することで、お住まいの建物がどんな状態であったのか、わかりやすく説明することもあります。

十数年に一度の工事ですから、現場監督はそういった事務仕事の手間も惜しまず、日々現場管理をさせて頂いております!


大規模開始・事務所あれこれ

本日より新しい現場での大規模修繕工事が始まりました。安全第一で作業を進めてまいります。

工事を行っていく上で必要不可欠な現場事務所。

基本的には敷地内にプレハブ等を建てるのですが、置く場所が確保できない場合、近隣のアパートを借りて

現場事務所とすることがあります。

工事開始前、近隣を周りなるべく現場に近い物件を探すのですが、これがなかなか難しく、空きがあったとしても

借りる期間が短期間の為、なかなか大家さんも首を縦にふってくれません。

ましてや今回のように4月を挟む工事期間の場合、卒入学・就職等でお部屋の動きも多いため、

なおさら借りるのが難しくなってしまいます。短期間よりも長く住んでもらえる方に貸したいですもんね。

探し回ってようやく借りられた物件、床を汚さないよう養生を行い、机等を搬入して現場事務所らしくなってきました。

これから各種工事が始まっていきますが、この事務所を拠点として作業員さんと一丸となって、良い工事を行えるようガンバリます。