現場ブログblog


商品紹介の時間です~!

ブログをご覧の皆様、こんにちは!監督Tです!

 

現在、自分は練馬区で大規模修繕工事の常駐現場を管理していますが、

毎日品質検査のためバルコニーの出入りで足腰に来てます、、、笑

そんな時に体の負担を軽減するようなアイテムを見つけましたよ!

個人的にはかなり画期的です!

 


 

今までのバルコニーからの出方

新入社員の新米監督F君に協力してもらいました

「よいしょ、、、(;’∀’)」

「、、、ほっ(; ・`д・´)」

これ、結構大変です、、、

しかも今の現場は手すり壁の高さがなんと130cm近くあるので

なお大変なんです、、、

そこで商品紹介~!

 

「スリムステップ」!!

 

もう見たまんまです!笑

閉じればI形、開けば写真のようにZ形になります。

コンパクトで軽量!重さ800gです!

既存の手すり壁を傷めないようにオレンジのクッションが付いており安心!

乗り上げる緑のステップ部分は表面がザラザラで防滑仕上げ!

 

 

スリムステップを使用した場合

(新米監督F君、もうすでワクワクが顔に出ちゃってますね!)

「よっ(゜o゜)」

「ほっ( *´艸`)」

 

みて下さい、この表情( *´艸`)

もう物語ってますよね!

新米監督F君はこれ買った日から、やたらバルコニー内に出入りするようになりました笑

 

持ち運びはやや面倒に感じるかもしれませんが、慣れればそんなに苦ではありませんし、

なにより検査や軽作業でバルコニーに入る際の「ドスン」

バルコニー出る際の「よいしょ」がかなり減りました!

 

さーてこのブログ書き終わったら検査してきまーす!笑

 


こんなところにも国際化の波が…

 

現在行っている屋上防水工事におきまして

外国の方が多く住んでいられるとのことで

外国の言葉でもお知らせを作成してほしいとの要望がありました

しかもその言語が『ポルトガル語』・・・

 

英語すらままならない上、知り合いにわかる人もいない為

どうしたもんかと頭を悩ませていましたが

文明の進化は恐ろしいもので、google先生が見事に翻訳してくれました

一応、日本語⇒ポルトガル語に翻訳した上、再度ポルトガル語⇒日本語に

変換し、変な文章になっていないか確認しましたので、通じる文章になっている

・・・と思います

↑こんな感じのお知らせができました~

 

 

文章は何とかなりましたが、喋るほうはからっきしダメですね

毎年外国の方も増えてきているようですし

今まで行ってきた現場でも外国の方からの質問等の会話において

ジェスチャー9割で何とかわかってもらえたこともありましたが←

今後も少し勉強してみようかなと感じた現場でした


初めて尽くしの・・・

年の瀬も迫りまして12月、寒さから一転して暖かい日が続きますね。
体調を維持するのが難しい今日この頃ですが、私はみかんのビタミンパワーで元気です。
さて、みかんといえば間もなく正月、鏡餅ということで、
最近通っていた現場の風景を皆々様と共有したく・・・


               麗らかな松林と富士山

というわけで、お正月と言えばの初夢、初夢の富士ということで藤沢の現場から
風景写真ををお届けしました。
私こんな景色は初めてで、正直感動してしまいました。
(実は藤沢には初上陸でもあるのです)

普段から見る機会もありましたが、藤沢の富士山はとても大きいですね。
うっすらとですが赤く染まった富士山にも出会いました。(本当に染まることを初めて知りました)
出会いあれば別れありで、一度の工事での何か月かのお付合いを経れば、我々監督は慣れた頃には
去ってゆくことになるのですが、その分またこうして新しい景色に出会うことも出来るのです。
お世話になった皆様に思いを馳せながら、新しい出会いに期待で胸を膨らませるのは、
さながら年の瀬のよう・・・

といったところで、今回はここまで。
それではご拝読いただいた皆様、良いお年の瀬をお過ごしください。


結露 対策 最新 🔍

現場ブログをご覧の皆様こんにちは!

ここ数週間で急激に冷え込み始めた日本列島

休日は暖房の効いた部屋でまったり動画鑑賞に限りますよね!

しかし部屋が暖まってるということはサッシ廻りなどには結露が・・・

結露は室内の暖かく湿気の多い空気が、窓から伝わってくる冬の冷たい外気に冷やされて窓や壁に発生します。

そこで最近結露対策をヤホーで調べていると面白いものを見つけました!

こちらは窓下ヒーターというもので常に窓自体を暖めることによって室内との温度差を少なくして結露を発生を抑えるようです

値段は割と高いですが結露が気になる方は是非検討してみてはいかがでしょうか!!


ゴンドラ作業もやります!!

令和元年…年末も近くなってまいりました。
今年の秋から冬は暑かったり寒かったりと体調管理が大変ですが、
いかがでしょうか。

今日は私たちがが行っている工事の中の一つ”ゴンドラ作業”につ
いて紹介します!

工事を行うための”足場”ですが、よく目にするのがいわゆる”枠足
場”や”クサビ式足場”といったものなのですが、これらは基本建物
の壁に”壁つなぎ”と言われる器具を設置し倒壊防止を行わなくて
はなりません。

ですが、建物によっては下の写真のように一面がガラスで出来て
おり倒壊防止の壁つなぎを設置する事が出来ない、つまり足場を
建てる事が出来ない場合があります。

このような場合に工事を行うため設置するのが”ゴンドラ”になり
ます。ゴンドラは屋上など上部に安全装置を設置し、作業用の”箱”
をぶら下げるといったイメージのものになります。
(詳細な設置方法等は割愛します。)

以下ゴンドラの設置例を紹介します。

写真の中央付近にある白い箱がゴンドラです。この箱を上下左右に
動かし面全体の作業を行います。

場所によっては資材等の飛散防止のためシートを貼る事もできます。

一番最初に紹介した写真に足場とゴンドラの設置が完了した状況
です。黒いシートの部分が足場で白いシートの部分がゴンドラ作業
を行う部分です。

このように一見足場を建てる事が出来ない場所も”ゴンドラ”を合わ
せて使う事で建物全体の工事を行っています!!


防水-トップコート

各種、防水工事では防水層の保護・性能を維持するため
トップコート(保護塗装材)を防水層に塗布します。

実際に雨水の侵入を防ぐ防水層も、直に紫外線や雨風によって
ダメージを受けることで劣化が進み、防水性能が損なわれてしまいます。
その為、防水層にトップコートを塗り、防水層を保護しダメージを軽減
するのです。※だから定期的にトップコートを塗り直すことは重要※
一概にトップコートと言っても種類・性能により
防水層の耐用年数(保証年数)が異なる物もあります。

そこで、気になったのはトップコートの色。
圧倒的にグレーばかり!
防水メーカーが集計したデータでもグレーがダントツ!(グラフ参照)

グレーはどんな色にも調和しやすいニュートラルな色であり、視覚的にもやさしく
近代建築のコンクリートのイメージも崩さない事が要因かと考えられます。

色彩から与えられる印象や心理的影響は大きく
以前に航空写真(グー〇ルアース)で目立ち、入居希望者が増えるかも!
とのことで屋上防水のトップコートを目立つ色に選定される方も居りました。

建物、床シートや外壁色あわせて防水トップコートの色にも
こだわりを持つとデザインの幅が広がり、面白いかもしれないですね。

出典:株式会社ダイフレックス、防水工事の豆知識


眠りを妨げるもの

現場ブログをご覧の皆様こんにちは

つい先日の出来事です
私が夜布団で眠っていると
「ビチャビチャビチャ」
と大きな音と衝撃で目が覚めました。
慌てて電気をつけると天井の丸型蛍光灯のあたりから水が垂れてきていたのです。
原因を探ってみると私の部屋の上の階に台所がありシンクの下の引き出しを
開けてみると水道管と床がビショビショに濡れていました。
水道管の根元の銅管の経年劣化です。
漏れた水が水道管の穴と電線の穴を伝って寝ている私の腹部に直撃したのです。

私の住んでいる家も築10年が過ぎます。
そろそろ全体の点検と改修工事をしなくてはいけませんね。

赤線が水の通り道です

とりあえずコーキングで応急処置


世界は誰かの仕事でできている

現場ブログをご覧の皆様こんにちは!

10月に入りそろそろ冬物を押し入れから引っ張り出してくる時期となりましたね

作業着にも寒さ対策が施された代物がございます
それがこちら!!!!

なんと作業着の中に電熱線が!!!
冬の作業の厳しさを思って開発されたこの商品からは製作者の心の暖かさも感じることができますね!

誰かのことを思って仕事をする、私たちはお客様や周辺地域のことを思いながら工事を行っていきます!


🌞日焼け跡🌞

現場ブログをご覧の皆様、こんにちは!
今回は日焼けについて紹介させていただきます。

一見すると普通の樋ですがバンドを外してみると・・・

元の色をした部分が出てきました!!
紫外線恐るべし!


10万キロ到達!!

         祝 10万キロ到達‼ 

あっという間でした。

10万キロを過ぎると色々な所に不具合がでてきます。

しっかりと車のSOSを読み取り、大事故のならないようにメンテナンスをしっかり実施して20万キロ目指します。

話は変わりますが、建物も10年、20年と築年数を重ねると不具合が出てきます。

建物もSOSをしっかり読み取り、修繕を実施していかないと後々大きな出費や事故につながります。

しっかりとした見極めやメンテナンスを実施することで、長く使用する事ができ余分な出費を抑える事ができるのです。

メンテナンス及び修繕をきちんと実施するのは業者選定も大きく関わります。

当社は修繕のプロ集団!! 小さな建物から大きな建物まで修繕等のわからない事があったら是非当社までご連絡下さい。