現場ブログblog


皆様こんにちは。
蒸し暑い日が続く中、私の担当現場では廊下内の
巾木・側溝部 ウレタン塗膜防水作業を行っております。

この時期、廊下やバルコニーでの防水作業を行ううえで悩ましいもの…
それは、エアコン室外機から出てくる水です。

バルコニーでの作業では建物より外へ排水ホースを延長して
水を放出する事が出来ますが、廊下では通行の妨げとなるためできません。
こんな蒸し暑いのにエアコンの使用を控えてくださいなんて言えないし…

そこで、某100円均一ショップへ小走りで向かい
小さなバケツを買いに買い占めました。

↑これなら、排水で悩まされることもなく
お住まいの皆様もエアコンを使うことができます。

来週から梅雨明けとのことですが、暑さは日に日に増してます。
環境に配慮しつつ、、、エアコンを使って快適にお過ごし頂ければと思います。

現場仕事の方々も休憩時間はエアコンの効いた部屋で休みつつ
健康第一でお盆休みまで頑張りましょう!


タイルもばっちり

皆さんこんにちは。
蒸し暑い日が続きますが、ようやく梅雨明けも見えてきましたね。

さて、私はいま大規模修繕工事を担当しています。
久しぶりにタイルの建物です。

今回はタイルについてをば。

タイルは基本的に割れたもの、浮いている(建物と
接着していない)ものを部分的に貼替えます。

割れ、浮きタイルをはがしたら、タイルを貼るわけです。
はがした面とタイルの裏に接着用のモルタルを塗って…

タイルを貼った状態がこちらです。
何か物足りないですね。
この隙間に詰めるのがタイルの目地と言われるものです。
隙間に目地を詰めるわけですが、実は色々と色彩が
あるんですね。

色の違い分かりますか?
上が同じ色で、下は濃い色になっています。

実際に目地を詰める前には、
こうしてサンプルを作成して、お客様に確認を取って頂いています。
(職人さんは経験で、『この色!』だって。ばっちり合いました。流石です)
改修が初めてでも、何回目かの改修でも、しっかりサンプル確認までやってますから。
安心してお任せください。
それではまたお会いしましょう。

 


熱中症にご注意!!(要因と予防)

7月に入り今年も暑くなってきました。既にニュースで熱中症により
救急搬送された方がいると耳にする事も少なくないと思います。

熱中症は「環境」「からだ」「行動」の3要因に起因すると言われています。

環境・・・気温や湿度が高い、日差しが強いなど
からだ・・・高齢者や乳幼児、肥満の方、二日酔いや寝不足といった体調不良
行動・・・激しい筋肉運動や、慣れない運動、水分補給できない状況

上記要因により熱中症を引き起こす可能性があります!
(他にも様々な要因があります)

気温が高いなどの環境要因の他に体調や行動の仕方によっても十分に
熱中症になる可能性があります!

では、熱中症にならないためにどのようにすればよいでしょうか?
・涼しい服装で過ごす
・直射日光のあたらない日陰で休憩する
・日傘や帽子を活用する
・こまめな水分や塩分の補給をする

上記があげられます。まずは自身で熱中症を理解し、予防を行いましょう。
さいきんではコンビニでも熱中症対策グッズが多く販売されています。
それらも活用し、健康にこの夏を楽しみましょう!!


品質確認の進化⁉

早く梅雨開けてほしいですね~
雨が多くて工事も思うように進みませぬ・・・

現在行っている工事で初めて行う工法を行っているので紹介いたします。
屋上防水で塗膜防水を行っているのですが、
塗膜防水は塗布する防水層の厚みが大事ということで、
防水層の厚みを確認するために防水材を塗布する前にこのようなテープ?のようなものを貼っています。

こちらはテープに特殊加工がされていまして、
防水材塗布後に防水層の上から電気を流すとテープに反応して防水層の厚みがわかるそうです。

今までは膜厚計と呼ばれる針のようなものを防水層に刺して厚みを測っていたのですが、
防水層に穴を開けなければならないため、測定後補修が必要でした。
こちらは電気を流すだけなので補修の必要がありません。
これから塗膜防水を行うので、結果は後ほどとなりますが、
作業員さんもきちんと結果が出るかプレッシャーだそうです笑


◆欠◆

フルハーネスゲットできないww

チョベリバーーーーーー!


注意喚起グッズ

金網養生を行ったコーナー部の紹介をさせて頂きます!

上記写真のようにコーナー部は視認性が悪くなってしまいます。
そこで両面テープで貼り付くコーナーカバーを取り付けました!

どうでしょうか?視認性も格段に上がったと思いませんか!?
今後も安全・品質には留意し工事を進めていきます!


車移動(通勤)も仕事!!

皆様こんにちは

仕事は、現場作業だけではなく車移動(通勤)も大事な仕事です。

大事な移動手段、車について少し触れたいと思います。

現場内だけの安全に注目して
現場まで快適に移動できる車の安全点検は怠っていませんか?

今回はタイヤの安全点検をピックアップしたいと思います。

毎回乗車前に点検を実施すると思いますが、何を基準に点検すれば良いのか説明したいと思います。

1、空気圧は適正か?
2、タイヤの溝は充分に残っているか?
3、偏摩耗してないか?
4、傷がないか?
5、ひび割れがないか?
6、サイド部が膨らんでいないか?

その他いろいろあると思いますが、タイヤの溝について少し説明したいと思います。

溝がある?ない?どの基準でどこを確認すればよいかわかりますか?

溝の確認は写真の赤丸部分をみればわかります。
溝のなくなったタイヤは、交換しなければスリップの原因となり、危険な状態へと陥ってしまいます。
タイヤの溝内には「スリップサイン」と呼ばれる残り溝を知らせるマークが備えられており、すり減ったトレッド面とスリップサインがつながった状態は、「タイヤの残り溝が1.6mmなので交換してください」というお知らせなのです。

今回はタイヤの溝のみをピックアップしましたが、安全に乗車するには他にもいろいろ点検箇所がありますのできちんと実施し安全運転を心がけて下さい。


前と後

建物の修繕前と後
長年放置すると屋上が庭園となっていることがあります。
定期的に修繕しないと耐用年数が60年持つものが50年と短くなります。


コインパーキング

こんにちは!

今回は、車移動の割合が多い自分達にとって馴染み深い「コインパーキング」について調べてみたので、ご紹介させて頂きます。

 

私の場合、「タイムズ」「三井のリパーク」などの会社をよく聞きますが他にも様々な運営会社があり、

またその中でも有人・無人、ロック方式・ゲート方式、屋外・屋内、など組み合わせがある為、種類は実に豊富です!

 

↑ゲート式の屋外タイプ

 

コインパーキングを利用する際、みなさん特に気にされるのが料金ではないでしょうか?

料金については、地域毎にある程度の平均はあってもかなりバラつきがありますよね!

また最大料金~円!、ただし1回限り(小文字)という表示を見落として、高額な請求となりトラブルとなるケースも多いそうです…

 

それでは、国内で一番高い料金だとどれくらいするのか…?と思い、調べてみました!(データが最新でない場合もありますのでご了承下さい)

 

六本木・・10分300円!

京都・東山五条・・15分500円!

大阪・京セラドーム・・25分1000円!

銀座6丁目・・10分600円!!(国内最大か⁉)

 

銀座6丁目は1時間で3600円ということですからね…恐ろしいです!

逆に料金の安い地域では、24時間100円、一泊(24時~8時まで)10円のところもあるそうなので気になった方は

ぜひ調べてみてください!


狭いところでの作業

皆様こんにちは!!

屋上防水作業の写真ピックアップしてみました。

上の写真のように配管があって防水施工がやりにくそうな箇所です。

現場によってはもっと困難なところもあります、、(^^;)

 

 

作業を行っている職人さんは苦労していますが、配管の足元を上げて床の施工を行っております!

この現場の作業も大詰めに入っているのでラストスパート頑張っていきます!!