現場ブログblog


鉄部塗装工事

みなさんこんにちは!

今年も残すところあと少しとなりましたね!!

現場では、年末前の最後の追い込みとなって作業しております。

そんな中、施工している自転車置き場の塗装工事の写真を載せます。

今回、下記写真のように屋根裏の既存塗膜がベラベラと剥がれているしまっている為

高圧水洗浄で塗膜をガッツリ剥がして塗装いたしました(^^) !


ウレタン塗膜防水工事

お疲れ様です!

ウレタン材料を流している写真を載せます!

ウレタン材の塗布量は少なすぎても、多すぎてもダメなんです😎

専用のくしベラで材料を均一に!

 

私のお気に入りです!!

 


今日も何時も安全運転

皆様こんにちは
そろそろ初老を感じる現場責任者です。

さてさて9月下旬の ある日、
車で通勤—朝自宅を出て→ 支店に到着して→ 荷物を降ろそうとハッチに近づくと無賃乗車?

 

 

思わずヴヴヴと声が出ました。。。自宅から17キロの間落ちないで乗って来たんですね~

まぁ何が言いたいかと言うと、安全運転をすると、こんなオマケが付いているヾ(*´Д`*)ノ
朝の一時・そろそろ初老の現場責任者でした。


工事使用材料の使用量管理

工事において使用する塗料や防水材料は、材料メーカーおよび仕様書にて【規定量】が決まっています。

規定量とは、耐久性や耐候性などの性能を長期間にわたって適切に発揮するため、面積あたりに必要な材料使用量のことです。

この規定量を下回らないように職人さんに施工してもらうことが品質面において重要なのです。

なので、作業が始まる前に、使用する材料一つ一つにおいて、施工面積等を確認して規定量を計算しておきます。


こういった計算書を作成し、日々実際に現場で施工した使用量を確認しながら工事を進めます。

最終的には、実際に現場に搬入した材料の出荷証明書をメーカーさんから取り寄せ、計算書の数量を下回っていないかを確認し、発注者様に報告させて頂いております。

工場生産と違って現場施工であるため、適切な品質管理に取り組んでいます。


年末も近づき…

今年も残すところ後2ヶ月を切りました!
年末は色々とありますが、足場がかかったまま年越しをする現場も少なくない
と思います。

今回は”工事中”の現場の”防犯”についての弊社の取り組みについて紹介します。

1、足場の1階周りで、外部よりの侵入が可能な場所には金網を設置し足場内
  へ入れないようにしています。

2、夜間万が一足場内に侵入者があった場合に光ったり、音を出したりして防
  犯するセンサー付きライトを設置する現場もあります。

3、現場によってはセンサーに反応があると”担当者”や”警備会社”に連絡が入
  る防犯システムを採用することもあります。

4、その他には居住者の皆様にもご協力頂き、サッシに補助錠を取付け防犯を
  行います。

今回は紹介出来ませんでしたが、上記の他にも足場の外部に”防犯システム作
動中!”などのシートを貼ったりと様々な方法で防犯し、より安全な現場作り
を行っています。
  


化学物質による危険性『改善』

大規模修繕工事など在来マンションでの工事を行うにあたり
「騒音」と「臭い」については毎回心配される方が多く、ご質問を受けます。
その中でも今回は 臭気(使用材料)について。

最近まで様々な工事で使用していた材料は刺激的な臭気を発すると共に
発がん性のある化学物質が含まれている材料を使用しておりました。
ですが、近年では環境保全や工事に関わる方々への衛生的な安全を確保する為、
特定化学物質の含まれない材料を使用(採用)しております。

各材料製造メーカーでも安心して使える材料の製造に取り組んでおり、現在では
化学物質が含まれる材料は徐々に無くなっています。
また、人体への危険性を少なくするだけでなく、材料の性能や品質も向上しております。
ただ、材料特有の臭気が出ない、というのは中々難しいものがあるようです。
工事管理者としても労働者の安全確保はもちろんですが、より環境の保全に取り組み
安心・安全な環境作りに努めてまいります。

不安にさせてしまうようなことを書きましたが、材料硬化後は有害物質の発生の
危険性はなくなるので、お住まいの方はご安心下さい。


長尺シート防水工事

みなさんこんにちは!

今回は廊下・階段・バルコニー内等の床で貼られている長尺シートについてお話致します。

いろいろな防水施工がありますが、その中でも長尺シートを施工するメリットとして遮音性があったり、滑りにくかったりというのが挙げられます。

 

最近では柄やカラー等もいろいろあり、実際に施工する際にはA4サイズのサンプルを用意して選んで頂いてます。

以前行った現場では、下記の様にCG合成してイメージがつきやすい様にしてみました!

提案【3パターン】

このようにしてみると全体像も見えて良いですね!!


朝顔

今回は工事現場で使う朝顔を紹介します!

↑赤く囲ってあるのが朝顔です

 

朝顔は足場内から万が一、飛来物や落下物があった際に下を通行しているみなさまを

守る為のものです!

道路などに面している工事現場では設置されていることが多いので

見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?

 

名前の由来も、形が植物の朝顔の花に似ていることからきているそうです。

 


現場からの景色

おはようございます!

 

私たち、施工者は現場が次々と変わっていく仕事をしています

その中でも今回施工を行っている現場からの風景をUPしてみました!

最近天気が悪く、映りの良い写真が取れませんでしたが、現場の屋上から見えるスカイツリーです!

やはり、634mもの高さもあると目立ちますね(^^)

今度から施工を行いながら周りの景色を楽しんでみるのも良いかもしれませんね!!

 

 


台風は恐い。特に今年は。

10月に入り、朝晩が少し肌寒く感じる季節になりました。
が、日中はまだまだ現場仕事の方々にとっては暑いですね。

いつの間にか平成最後の夏が終わり、もう平成最後の秋だなぁ
なんて思ってたらすぐに平成最後の年越しを迎えるんでしょうね。

さて。
本年は強い勢力をもった台風が幾度も接近し、各地で「足場が倒壊した!」
「屋根が・物が飛ばされた!」なんて事がありました。
台風接近等による強風の予報が確認されたとき、仮設足場が組まれている
工事現場ではどのような対策が行われているのか、一般的なものをご紹介致します。

足場には、ホコリ等が近隣住宅へ飛散しないよう飛散防止のメッシュシート等が
張られており、強風が発生するとそのシートがヨットの帆の様に抗力を受けて
足場を外へ引張る力が働き、倒壊する危険性が生じます。特に最上階ではより強い
風が吹き、抗力も大きくなる為シートが風を受けないよう上階のシートを畳みます。

また、足場の角はシートの内側に入った風の流れが集まり大きな抗力が掛るので
集まった風が足場外へ放出されるように角部分のシートも畳みます。

また、屋上に資材等を置いている場合には飛ばされない様にネットや紐を用いて
風散対策を行います。

その他強風に限らず大雨に対しても様々な対策を行っておりますが
台風等による足場の倒壊もとい、お住まいの皆様や近隣の方々へ被害が生じないよう
今後も様々な対策を考えてまいります。