現場ブログblog


インターロッキング工事

こんばんは
今回はインターロッキングの工事を紹介させて頂きます。

↓こちらが施工前です

↓重機を使用しタイルを撤去していきます

↓貼りは手作業で行う為、重労働かつ時間がかかります

↓こちらが施工後です。足元が明るくなり居住者様からも好評でした!


仮設足場解体

担当している現場が終わりに近付き
現在、仮設足場解体作業を行っています。

足場解体作業は高所作業で危険も多いので
事故や災害が起きる可能性が高いです。

災害防止対策・打合せもばっちり行っていますが
何度見てもハラハラします…

重たい足場資材を高いところで持ち運ぶ
正直私には怖くてできません…
が、出来ることをできる限り尽くして
工事に係わる皆さんが良い年越しを迎えられるよう
「安全第一」で職人さん達と最後まで気を抜かず頑張ります!

辺りを見回すと色々な場所で工事を行っていますが、どこも
同じ気持ちで頑張っていると思います。もし足場解体作業を見かけたら
烏滸がましいかもしれませんが、ほんの少しだけ無事を祈って頂けると
嬉しいです。


気になってたんです

みなさんのお宅には廊下などの床にシートは貼ってありますか?

いわゆる”長尺シート”ってやつです。現場ではよくご依頼を受けてます。

見栄えがしますもんね。

 

ただ…ずっと気になっていたことがあったんです。

こちらの写真をご覧ください↓(昔からの素材)

続いてはこちら↓(最近の素材)

 

この違い、どう思われます?

”気になりますか?なりませんか?”

 

今はこの見た目2種類を選べるようになったんです。

材料メーカーさんグッジョブ!

みなさんの中にも「気になってたよ」という方は、ぜひこちらをとご希望をおっしゃって下さいね!!


大規模修繕工事にける品質管理

大規模修繕工事を行っていくうえで各工種の品質を確保・確認するために
さまざまな検査や確認を行っています

例えばタイルを張り替えた箇所で新しく張り替えたタイルが工事終了後
剥がれて落ちてしまっては一大事ですので、付着強度を調べます

その方法としては
張り替えたタイルの上に同じサイズのアタッチメントを貼りつけます

その後引張り試験機を取り付けタイルが躯体から剥がれるまで力を加え続け、剥がれた際の付着強度を調べます

出た付着強度が国土交通省で定める規定値:0.4N/m㎡より出ていれば合格となります

この写真では0.89N/m㎡なので約2倍出ていますね
強度以外にタイルの剥がれ方についても確認し、これをランダムで何箇所か行い
全ての箇所で規定量を超えていることを確認した上、足場を解体していきます


平成29年秋期スタート現場2件

 平成29年9月より開始~平成30年6月竣工の大規模修繕工事を担当していますが、この現場は現在休工中です。
大規模修繕工事中に一時手離れするのは初めてです。
新築時の瑕疵工事があり、新築時の建設会社が補修工事のため、仮設足場設置工事完了後より平成30年2月まで別の工事を担当致します。
【瑕疵工事部位の写真】

お住いのマンション外壁が この写真の様だと1階廻りを通るのに不安ですね。。。

 別現場を現調中…
地下扉下部の腐食がひどく業者と現調中 薄暗いので電灯のスイッチを入れると、「スゲー広い」と言葉が出ました。

免震構造の地下ピットです、ダンパー部分ハッキリ見えますね、子供なら走り回れる広さです、
大人だったら寝泊まりが出来ます。m( _ _ )m


現場調査

着工前の現場調査を行って参りました。

仮設設置場所、車輌導線、第三者様の安全通路、各所において収まり確認等、
現場を始める為のイメージ作りをしてきました。

実際に現場に行きイメージ作りをしていると、
緊張感が出てきてワクワクしてきます(笑)

今後、工事状況をお伝えしたいと思います。


屋上防水工事

今年の夏に施工した屋上防水工事をご紹介致します。
今年は特に雨天が多い季節となっていました。晴れた日には猛暑日になったりと作業している方々は
大変な中頑張ってもらった防水工事の事例です!

写真1【施工前】

・新築当初から初めての修繕工事とあって、だいぶ汚れているのが見て分かります。
 ここからどのように完了するのか楽しみですね。

写真2【洗浄】

・高圧水洗浄後の写真ですが、洗浄だけでだいぶきれいになりましたね。

写真3【通気緩衝シート】

・屋上などでの厚い保護コンクリートで覆われている場合は、良くこの通気緩衝工法が使用されています。
 防水層で蓋をしてしまうと残った水分の蒸気等が逃げ場を失い、やがて防水層を持ち上げ下地から膨れてしまいます。
 その為、水分を通気緩衝シートの中へ逃がし、脱気筒を通って外部に排出し防水層の膨れを抑える仕組みとなっています。

写真4【ウレタン防水】

・いよいよ終盤ですね。ウレタン塗膜の防水材を2回塗りしています。

写真5【施工後】

・仕上げのトップコートを塗布して完了しました。
 施工前と比べるとだいぶ印象が変わって綺麗になりました。


【納まり】の事前検討

【納まり】や【取り合い】という言葉、聞きなれないかもしれません。

建物は鉄やコンクリート、アルミ等いろいろな部材が組み合わさって出来ています。
そして、部材同士が組み合わさる部分に建物の構造上や経年による不具合が多く起こります。

部材同士の接合間を【取り合い】と言い、その取り合いの仕上げをどう処理するのか。
工事前に【納まり】を検討し、工事後に不具合が起きづらい施工をすることが、品質上重要なのです。
設計図からは読み取れないことが多い【納まり】を、いかに現場でうまく表現できるか。
それが現場監督の技術屋としての腕の見せ所なのですね。

職人さんや設計さんと現場で打ち合わせし、ベストな納まりを現場監督が納まり図で表現する。
それを職人さんに忠実に施工してもらうことで、品質の高い工事が可能になるのです。


色々な”安全”

近年工事に関する様々な事故等”危険”についてのニュースを目にする機会が増えています。

そこで、普段からどのような事に気を付けて”安全”を確保しているのか?
今回は”仮設足場”や”常設の設備等を工事のために一時撤去した際”の”危険防止”について一部紹介します。

【1、歩道などに設置されている足場①】

足場への侵入を防止するための金網やパネル、夜間の足場への衝突や接触を防止するためのチューブ状のライト

【2、歩道などに設置されている足場②】

足場上からの落下物等を防止するための朝顔

【3、出入口扉周りに設置されている足場】

足場上からの落下物等を防止するための水平養生

【4、一時的な手摺等の取り外し時】
バルコニーに設置されている金物の手摺の一時撤去から仮の手摺設置までの状況

撤去前…金物の手摺が設置されている


撤去後…金物の手摺が一時撤去され落下の危険がある


落下防止措置…木製の手摺を現場加工し設置し、安全確保

今回は居住者の皆様やご通行されている方など”第3者に対する危険防止”について紹介しました。
危険防止にはその状況に適した様々な方法があります。(2と3の様に、同じ落下物等の防止でも状況により方法が異なります。)

今回紹介したものはほんの一部のものです。
実際には様々な箇所に”危険防止”を行って”事故・災害ゼロ”を目標に現場作りを行っています。


屋上のスケートリンク!

こんにちは。
 
 
今日は、「屋上のスケートリンク」をご紹介したいと思います!
 
 
「屋上のスケートリンク?なんだそれ?」
 
 
こちらです!!
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
ここは、あるマンション様の屋上庇部分です。
今年の1月頃に定期点検で屋上に上がった際に撮影したものです。
 
 
「ドレン」と言われる排水溝のまわりに落ち葉がたまってしまい、
雨水が排水されずにそのまま水たまりになってしまいました、、、
 
 
1月ですもん。気温低けりゃスケートリンクもできますよね。笑
 
 
水たまりのままでは下階への漏水の危険もあり居住性上好ましくないので、
スケートリンクの氷を割って、排水溝まわりの落ち葉を清掃しました。
 
 
これからの季節はどんどん寒くなり、落葉していくにつれて、
排水溝まわりの落ち葉・ゴミのつまる危険性が高まります。
 
 
低層階の排水溝があるマンション様は、
排水溝まわりの定期的な清掃を強くお勧め致します。