外壁タイル落下防止工事
(GNSアンカー工法)
外壁タイルの落下による事故を防ぎ建物の安全を守るために
意匠性の高いタイル外壁は見た目も美しく人気のある外壁です。外壁タイルはモルタルと目地材で貼り付けることで付着力を保っています。しかし経年劣化や地震荷重などの負荷が積み重なることで、付着力が弱まり、近年は外壁タイルの落下による事故が増加しています。平成20年の建築基準法改正により、建物の定期調査報告制度が義務化されました。外壁タイルの落下は、マンション・ビルオーナーや建物管理者の責任となる時代です。
日本防水工業では、外壁の意匠を変えずにタイルの落下を防止する「GNSアンカー工法」をご提案しています。