日本防水工業株式会社

外壁タイル落下防止工事
(GNSアンカー工法)

外壁タイル落下防止工事
(GNSアンカー工法)

外壁タイルの落下による事故を防ぎ建物の安全を守るために

意匠性の高いタイル外壁は見た目も美しく人気のある外壁です。外壁タイルはモルタルと目地材で貼り付けることで付着力を保っています。しかし経年劣化や地震荷重などの負荷が積み重なることで、付着力が弱まり、近年は外壁タイルの落下による事故が増加しています。平成20年の建築基準法改正により、建物の定期調査報告制度が義務化されました。外壁タイルの落下は、マンション・ビルオーナーや建物管理者の責任となる時代です。

日本防水工業では、外壁の意匠を変えずにタイルの落下を防止する「GNSアンカー工法」をご提案しています。

外壁タイル落下防止工事

GNSアンカー工法とは

GNSアンカー工法は専用のステンレス製アンカーピンでタイル1枚1枚とコンクリート躯体を連結し、浮きが進行したタイルの落下を防ぐ工法です。既存のタイルを耐食性に優れたステンレスアンカーピンで躯体に直接固定しタイルの落下を防ぎます。

全国ビルリフォーム工事業協同組合(JBR)が確立したオリジナルの工法であり、組合が認証したGNS工法管理資格証を持つ技術者しか施工することができません。日本防水工業は同組合の加盟施工店であり、社内にGNS工法管理資格証を所有するスタッフが在籍している施工会社です。

GNSアンカー工法とは

タイルの改修工事を検討する際、「見た目が変わらないか」「保証はどうなるか」「工事中の生活への影響はないか」といった不安を持たれる方は少なくありません。GNSアンカー工法にはそのような不安を払拭する特長があります。

GNSアンカー工法 品質と施工後の安心保証

施工後のタイルの落下防止を保証

GNSアンカー工法は壁面全体に対して施工を行い、この施工面全体が保証の対象です。保証期間は10年間、対人6億円、対物6億円、全国ビルリフォーム工事業協同組合と日本防水工業の連帯保証です。

施工後のタイルの落下防止を保証
第三者機関の技術審査証明を取得

国土交通省の認可を受けた公正、中立な第三者機関である一般財団法人ベターリビングの建設技術審査証明「建築物の外壁補修技術」(BL審査証明-064)を取得済み。専門家による客観的な審査を経ていることは性能と安全性の証明です。

第三者機関の技術審査証明を取得

施工中だけでなく施工後も安心が続く

施工時の臭気や騒音、埃が少ない

タイルを剥がさないため、騒音が少なく粉塵が舞うことがありません。アンカーピンを打ち込む際はピアダドリルシステム(静音ドリル)を使用し、騒音を最小に抑えます。

施工時の臭気や騒音、埃が少ない
施工後の長期にわたる耐久性

アンカーピンは耐食性に優れたステンレスSUS304を使用。外装タイルとコンクリート躯体を9本/㎡で繋ぎ、長期渡る耐久性に優れています。
浮きの有無に関わらず全面に均等にピンを打つため、現在の補修だけでなく将来の新たなタイル剥落も防止します。

施工後の長期にわたる耐久性

タイルの意匠性を損なわない独自の工法

タイル外壁の意匠性を損なわない

タイルに打ち込んだピン頭部をタイルと同じ色に焼付塗装するため、色の違いはほとんど目立ちません。

タイル外壁の意匠性を損なわない
タイル張替えによる資産価値の低下を軽減

タイルの張替えが行う必要がほとんどないため、新旧タイルの色違いによる美化の低下、またそれに伴う資産価値の低下を軽減します。

タイル張替えによる資産価値の低下を軽減

施工の流れ

01

アンカー位置決め

アンカー位置決め

02

アンカー位置マーキング

アンカー位置マーキング

03

穿孔作業

穿孔作業

04

座掘り作業

座掘り作業

05

確認棒で確認

確認棒で確認

06

GNSアンカー挿入

GNSアンカー挿入

07

GNSアンカー打込み

GNSアンカー打込み

08

GNSアンカー打込み完了

GNSアンカー打込み完了

09

洗浄作業

洗浄作業

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