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墜落防止 安全帯について

昨今、足場からの墜落災害は減少傾向にありますが
現在もなお、墜落・転落による死傷災害が年間何件も起きているのが現状です。
そのような労働災害の防止策として、厚生労働省から一定以上の高さの場所で
着用する安全帯をフルハーネス型に限定する方針が決定されました。

以前(現在)まで一般的には「胴ベルト型安全帯」という、腰に付けるタイプを使用してました。

機動性はあるものの、墜落し、宙吊りになった場合に腰や腹部に負荷が掛り
呼吸困難や内臓への負荷が掛る事から、2022年以降は使用禁止(販売禁止)となります。

2022年1月1日以降からは上記の通りフルハーネス型の着用が義務付けられます。

見た目では動き辛い印象がありますが、宙吊りとなった際に荷重が分散され
胴ベルト型で危惧される付加的要素は解消されます。
‥‥が
狭い所だと物を傷つけちゃうんじゃないかとか
夏場の暑い時期を考えると思うところはあります。
急に花摘みに行きたくなった時にいちいち脱ぐの大変だなとか‥‥

でも
着てれば慣れてくるでしょうし!
安全が第一!ということで
頑張っていきます!いきましょう!