現場ブログblog


品質確認の進化⁉

早く梅雨開けてほしいですね~
雨が多くて工事も思うように進みませぬ・・・

現在行っている工事で初めて行う工法を行っているので紹介いたします。
屋上防水で塗膜防水を行っているのですが、
塗膜防水は塗布する防水層の厚みが大事ということで、
防水層の厚みを確認するために防水材を塗布する前にこのようなテープ?のようなものを貼っています。

こちらはテープに特殊加工がされていまして、
防水材塗布後に防水層の上から電気を流すとテープに反応して防水層の厚みがわかるそうです。

今までは膜厚計と呼ばれる針のようなものを防水層に刺して厚みを測っていたのですが、
防水層に穴を開けなければならないため、測定後補修が必要でした。
こちらは電気を流すだけなので補修の必要がありません。
これから塗膜防水を行うので、結果は後ほどとなりますが、
作業員さんもきちんと結果が出るかプレッシャーだそうです笑