現場ブログblog


タイルもばっちり

皆さんこんにちは。
蒸し暑い日が続きますが、ようやく梅雨明けも見えてきましたね。

さて、私はいま大規模修繕工事を担当しています。
久しぶりにタイルの建物です。

今回はタイルについてをば。

タイルは基本的に割れたもの、浮いている(建物と
接着していない)ものを部分的に貼替えます。

割れ、浮きタイルをはがしたら、タイルを貼るわけです。
はがした面とタイルの裏に接着用のモルタルを塗って…

タイルを貼った状態がこちらです。
何か物足りないですね。
この隙間に詰めるのがタイルの目地と言われるものです。
隙間に目地を詰めるわけですが、実は色々と色彩が
あるんですね。

色の違い分かりますか?
上が同じ色で、下は濃い色になっています。

実際に目地を詰める前には、
こうしてサンプルを作成して、お客様に確認を取って頂いています。
(職人さんは経験で、『この色!』だって。ばっちり合いました。流石です)
改修が初めてでも、何回目かの改修でも、しっかりサンプル確認までやってますから。
安心してお任せください。
それではまたお会いしましょう。