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1.プラスチック容器にジェネシスを注ぎ、ポルトランドセメントと混ぜ接着モルタルをつくります。 |
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2.最下端部や軒天部、開口部回りなどにジェネシス接着モルタルを塗り、補強用のスタンダードメッシュの端部を貼り付けます。(バックラップ用巻き返しメッシュの取り付け) |
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3.ドライビットボードの裏面全体に櫛目の付いたコテを用いてくし目状(不陸3mm未満)に塗ります。 |
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4.ドライビットボードを連続して水平に取り付けます。
【1】平面部では、割れ目地(レンガ目地状)に取り付けて行きます。
【2】コーナー部分の垂直のジョイントは、ジョイント部分が重ならないようにします。 |
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5.ドライビットボードを取り付けた後、壁全体を定木(2〜4列のボードの長さ)で叩き、表面が平滑であることを確認します。
ボード取り付け後、完全に硬化するまで少なくとも、約24時間の養生期間を設けてください。 |
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6.接合部に隙間がある場合は、ボードの小片を埋め込み隙間をなくします。EPSの表面をサンディングしボード全表面を平滑にします。 |
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7.スタンダードメッシュを必要な長さにカットします。ドライビットボードの表面にベースコートをコテで塗ります。このとき、ベースコートはスタンダードメッシュのサイズよりも少し広めになるように塗ります。
スタンダードメッシュは各々が65mm位のオーバーラップで重ね合わされなければなりません。ただし、パンザーメッシュはつき合わせとし、オーバーラップは取らないでください。
スタンダードメッシュは、コーナーまでしっかりと「しわ」ができないように取り付け、完全に埋め込みます。
スタンダードメッシュ埋め込み後、完全に硬化・乾燥するまで、少なくとも約24時間の養生期間を設けてください。 |
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8ベースコートの上にコテを使用してフィニッシュコートを施工します。
【写真:クォーツプッツ】 |
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9.コテさばきの統一や同種の道具を使用するなどして、均一な表面仕上げとします。 |
- 【注意事項】
- ベースコートおよびフィニッシュコートは,直射日光を避け、気温+4℃異常で保存してください。
- 施工時の気温が+4℃を下回ると、ベースコートが硬化不良を起こします。気温が+4℃を下回るときは、直ちに施工を中止してください。施工後も、24時間以上、もしくは材料が乾燥するまでは表面温度は+4℃異常を保ってください。(オプションで2℃、5時間乾燥の製品に切り替える対応も可能)
- 24時間以内に雨や雪が降る可能性がある場合は、施工を見合わせるか、シートで養生して施工面を保護してください。
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